書類

自動車の買取の手続きに必要な書類とはどのようなものなのでしょうか。
用意するものは普通自動車と軽自動車とで異なります。
普通自動車の場合は、自動車検証、印鑑登録証明書、自賠責保険証明書、自動車納税証明書、譲渡証明書、委任状、実印、振り込み先の銀行口座番号のメモ、リサイクル券が必要になります。
譲渡証明書と委任状に関しては、店舗でも作成することができますので用意できなくても問題ありません。
一方軽自動車の場合は、自動車検査証、自賠責保険証明書、軽自動車納税証明書、認印などの印鑑、振り込み先の銀行口座番号のメモ、リサイクル券が必要になります。
自動車検査証記入申請書は店舗で作成することになります。
自賠責保険証、自動車検査証、納税証明書の3つは、もしなくしてしまっても再発行してもらうことができます。
自賠責保険証は保険会社ですぐに無料で再発行してくれますし、自動車検査証は登録した陸運局で再発行してもらえます。
納税証明書も管轄の都道府県税事務所で、無料で再発行してもらえますので安心です。
このように普通自動車と軽自動車では、微妙に必要なものが変わってきますので、買取を行う店舗の担当の方に確認しておきましょう。